退院後の検査(2)

前回は話が脱線して終わってしまったので、今回はその続きである。
回復期病院を退院して、退院後初の検査を急性期病院で受けた。
MRIを受診後、待合室で妻と名前が呼ばれるのを待った。
予定より1時間遅れて、やっと診察室に入った。
(相変わらず、大きな病院は予定通りにはいかない…)

退院後の検査(1)

回復期病院を退院してからの初検査を急性期病院で受けた。
MRIを行い、病気の予後について話を聞くことが目的である。
私は病気そのものの治療や再発防止に関しては急性期病院で、リハビリに関しては回復期リハビリテーション病院でと分けて考えている。
そもそも脳梗塞は、動脈解離で急性期病院に入院してから発症した。
だから急性期病院では病気を最後まで診て欲しい気持ちが自分の中にある(色々な意味で)。

自宅での食事(MFSやわらか食)

退院して自宅療養を始めたが嚥下障害はなかなか改善しない。
経口摂取はできるのだが、特別な食事なので外食ができない。
外食ができないと外出の時間が制限される。
不自由な状況ではあるが、経口摂取できる喜びは大きい。
今回は嚥下障害でも経口摂取できるソフト食「MFSやわらか食」をレポートする。

自宅での食事(あい~と)

嚥下障害が完全に改善していない状態での退院となったので、嚥下障害用のソフト食を自宅で用意しなければならない。
ソフト食は家庭で作ることも不可能ではないが、手間がかかるため市販品を使う事にした。
今回は「あい~と」をレポートする。

ただいま

急性期病院を一か月半、回復期リハビリテーション病院を四か月、合計で約半年間の入院生活に終わりを告げ退院した。
入院した時は救急車のため、取るものもとりあえず自宅を出た。
それから「やっと」自宅に戻ってこれたのである。