リハビリのモチベーション

発症から9か月も過ぎると、リハビリのモチベーションが下がる。
「リハビリのモチベーションが下がる」と言うより、「回復訓練のモチベーションが下がる」と言った方が正しい(リハビリテーションは本来とてもとても深い意味なので)。
モチベーションを下げてはいけないと自分で分かっているのだが、以前と比べれば下がってきているのは事実である。

発症9か月後の症状3(嚥下編)

この病気、自分的に一番つらいのは嚥下障害である。
嚥下障害は治りが最も早い症状と、期待していた。
同じ病気の方のブログを見ても、多くの方が一か月程度で健康な頃に近い状態まで回復している。
残念ながら、私はまだ嚥下障害を抱えている。

発症9か月後の症状2(感覚編)

この病気(ワレンベルグ症候群)は、感覚障害が出ることも特徴である。
ここでの感覚とは皮膚の表面で感じる感覚のことである。
感覚がなくなるだけならマシなのだが、それだけでは済まないのがワレンベルグ症候群での感覚障害の厄介なところである。

発症9か月後の症状1(運動編)

最近ブログを更新するモチベーションが湧かない。
入院中はリハビリに専念して、これからのことは退院してから考えることにしていた。
退院してそのツケが一挙に来た。
考えなければならないことや、心配事がたくさんある。
なかなかブログに気持ちが回らない。
だが、気持ち入れ替えてブログを更新しなければと思う(反省である)。