気圧計を買ってみた

この病気になってから体調の上下が激しい。
調子が悪い時は、皮膚の火照りなどの異常感覚が強くなり視床痛も多くなる。
また嚥下も悪くなり、食物が飲み込みにくくなる。
調子が悪くなる原因が分かれば、なにか策が打てるかもしれない。

らくらく食パン

嚥下障害では食べられるものに制限がある。
かたいものやパサパサしたものはダメ。
のどでバラバラになるものもダメ。
水分もダメ。
実はパンも難易度が高い。

息子の文化祭を見に

今日は息子の学校の文化祭だ。
息子は中学二年生。
去年は中学生になって初めての文化祭だったが、あいにく発症直後で病院のベッドのなかだった。
ベッドのなかで妻の報告を聞いたのを思い出す。

発症1年後の症状

発症から1年が経過した。
しばらく前は、発症して一年もたてば(不自由な)体にも慣れて、不自由なりに生活していると思っていた。
たしかに不自由なりに生活している。
だがこの体に慣れたとは、そう簡単にはいえない。

気持ちの整理(そろそろ完結)

「気持ちの整理」そろそろ締めくくろう。
実は半年程前から、「こんな気持になれれば、気持ちの整理がついたと言えるのだろうな~」となんとなく思い始めたことがある。
「ひらめいた」と言うか、フワっと頭に浮かんできた。

小走り

ようやく夏も終わって過ごしやすくなってきた。
温痛覚障害の私は気温が分からない。
暑いのだか、寒いのだか、正常な感覚と異常な感覚の信号がまざって脳が混乱しているようだ。
気付かないうちに熱中症になることが怖いので、真夏の外出は避けていた。

気持ちの整理(生活の不安)

リハビリを開始した頃はほとんど足が動かなかった。
平行感覚も完全に狂っていた。
病院内を車いすで移動する状態がしばらく続いた。
一生車いすでの生活も頭をよぎった。

コレステロール対策

ここのところ「気持ちの整理」と題して、少々重い話題を書いてきたので小休止。
先日の血液検査で指摘された高コレステロール値について、何か対策しなければならない。
スーパーを散策したら、良さそうな物を見つけた。

気持ちの整理(仕事復帰の不安)

この病気になって心配したことは二つ。
至極当然だけど仕事と生活のこと。
発症直後はベッドの上なので体の変化がよく分からなかったが、リハビリを始めると自覚することとなった。
体の不自由さを自覚するとともに、これからのことで不安が一杯になった。