視床痛

脳卒中の後遺症で、最も厄介な症状と思われる視床痛。
これで苦しんでおられる方もたくさんいると思います。
視床痛は脳卒中発症後の三か月から半年後ぐらいで現れ始め、外傷などがないのに脳が痛みを感じる症状です。
その痛みは時に耐え難いほどの強さで襲ってきます。

かさ兼つえ

外出するのに「つえ」を使っている私は、雨の日は大変です。
仕事に復帰しているので、雨ぐらいで仕事を休むわけにはいきません。
軽い雨なら、左手で傘を差し、右手でつえをつきながら歩きます。
この場合は軽量の折りたたみの傘を使いますが、本格的な雨になると普通の傘を使いたくなります。

嚥下動作の解説

嚥下障害になって、飲み込めないことの苦しさを知りました。
日常、特に意識せずに行っている「飲み込む」と言う動作。
生きていくためには食事する必要があるわけですから、「飲み込む」という動作は日常的にほとんど無意識に行っています。