3甘は挑戦してみたい

病気による感覚障害は口の中にも発生しました。
口の中は感覚がまひしているのではなく、逆に過敏になってしまいました。
温度やからさがダメです。
熱いものは沸騰したお湯のようですし、冷たいものはキンキンに固まったアイスのようです。
からいものは、口の中が燃えるように痛いです。

相方をたたくのは不愉快

元気な頃は2時頃まで起きていました。
今は10時半に布団に入ります。
布団に入ってから、1時間ぐらいテレビを見ます。
これは入院していた頃の習慣で、今でも続いてしまっています。

ポジティブ

病状も落ち着いて、ある意味こうちゃく状態になると、心の持ち方が大切です。
今でも月に一回ぐらい、涙があふれ出して止まらなくなるときがあります。
元気な頃を思い出してしまうのです。
不意に昔の写真やビデオを見てしまったときは、たまらなく悲しくなってしまいます。

二年間の変化:嚥下

「自分の病気の症状で、一番治したいものは?」
と聞かれれば、迷わず「嚥下」と答えます。
気の合った仲間と、おしゃべりでもしながらの食事は楽しみのひとつでした。
多少のアルコールでも入れば、「至福のひと時」と言えるぐらいです。