脳梗塞の原因について

私の正式な病名は左椎骨動脈解離からの左延髄外側梗塞(ワレンベルグ症候群)。
MRIの画像を見ると延髄に8mmぐらいの梗塞ができている。


脳動脈解離からなぜ脳梗塞なったのかはホントのところ分からない。
脳の動脈は3層からなっている。
その動脈の一番内側の層が裂ける(剥がれる)病気が脳動脈解離。
裂けたときに血管の破片で延髄への血管をふさいだか、
裂けたときに延髄への血管も巻き込んだか、
裂けたときにできた血栓が飛んで延髄への血管を塞いだか、
理由ははっきりしない。

後から気付いたのだが、1回目の家での頭痛と2回目の病院での頭痛のときに、脳梗塞と同じ症状が出ている。
体が左に傾いたり、飲み込みができなくなるのは、延髄の梗塞と同じ症状ではないのか。
この2回の頭痛では、血流が完全に止まらずとも一時的に阻害され、脳の機能がダウンしていたのではと考える。
そして血流が復活して、脳も正常な状態に戻った。
3回目の頭痛では、ついに脳梗塞にいたるまで血流が止まってしまったのではないのか。
そうなると血栓が原因とは考えにくい。
血栓が原因ならば、延髄への血管を毎回詰まらせる可能性は低いと思われるし。

脳動脈解離は40代の発症が多いらしく、発症の原因についてはよくわかっていないのが実状らしい。
ゴルフや美容院での洗髪などででも発症することがあるらしい(首に負担をかけることか)。
私は首を使うような運動はしないし、不整脈、血圧、糖尿病、血中コレステロールなどの、一般的に脳梗塞の因子となるようなことも問題ない。
発症した原因がハッキリしないと、どうやって再発防止するかが悩ましい。
タバコ、酒、コレステロール、ストレス、運動不足などの一般的な成人病予防と同じことを注意するしかないのか。
再発の問題に関しては、リハビリが終了してから医師にじっくりと相談することにする。
(私は病気に対して専門的な知識を持っていません。私個人の意見も含まれます。)