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ついに嚥下食(ペースト食)始まる

私は四か月以上もワレンベルグ症候群による嚥下障害に苦しんでいる。
しかし、食事の経口摂取がついに始まった。
とは言っても訓練であり、経管栄養との併用ではある。
食事の内容を紹介する。


現在、ゼリーは食べることができる。
言語聴覚療法のリハビリ中にゼリーなら2個食べることも可能だ。
ゼリーを安定して食べれるようになったので、次のステップとして嚥下障害用のペースト食で訓練を続けることになった。
ペースト食はすべてをミキサーにかけてペースト状にしたものである。

この日のメニューは

  • 山芋サラダ(左上)
  • ゼリー(左下)
  • 魚の煮物(中央)
  • 青菜といり卵(右)

である。

それぞれを別々にミキサーにかけて、うつわに盛り合わせる手間のかかる料理である。
食感は別にして、味はそのまま。
特においしいわけではないが、まずくもない。
(葉物のサラダは水っぽくなってしまうが…)

このメニューでも半分しか食べれない。
一口の量はスプーンの1/2ぐらいであり、それを全部飲み込むのに飲み込み動作(ゴックン)を5~6回行わなければならない。
全体の半分しか食べれないのは、飲み込む動作自体に疲れてしまうからだ。
飲み込みきれなかった残骸が喉に残る場合もある。
その場合は得意なゼリーを食べて、ゼリーと一緒に残骸を食道に送り込む。

普通の食事ができるようになることを夢見ながら、このような食事で訓練を重ねて行く日々である。

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