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磁気刺激治療(2)

2回目の磁気刺激治療を受けた。
嚥下障害での磁気刺激治療は、入院を1~2週間程しリハビリと併用しながら集中的に行うのが原則らしい。
しかし、いざ入院となると大変なので、その前に何回か治療を受けてから決めようと思っている。


前回の治療を受けてから1週間程過ぎた。
残念ながら自覚するほどの効果は感じなかった。
医師からも効果について質問を受けたが、特に変化は無いと答えるしかなかった。
だが嚥下障害が改善するなら、試せることは全て試してみたい気持ちに変わりはない。
1回受けただけで効果を感じなかったとしても、そう簡単には諦められる心境ではない。

磁気は1分間に2回発生し、一回が10秒ぐらい、それを10分間続ける。
前回は初回なので5分程度で切り上げたが、今回は通常通り10分間行った。
感覚は低周波治療器や腹筋を鍛えたりするEMSと似ていて、磁気が発せられている間は「ビリビリ」と刺激を感じる。
当てる場所が口に近いせいか、磁気が発せられている時はくちびるが少しゆがむぐらいの痛みを感じる。
低周波治療器やEMSは皮膚の表面にしか刺激が伝わらない。
磁気刺激治療は皮膚のずっと奥にピンポイントで刺激を与えることが特徴らしい。
前回のブログで「ドーナツ程のリングの中心から磁気が発生する」と書いたが、恐らくそれは間違いで、リングの周りから磁気が発生していると思われる。

気持ち的には入院による集中治療を、実はほとんど決めている。
恐らく週に1回程度の治療では効果が薄いだろうし、その結果だけで諦めるとずっと後悔しそうである。
次回ぐらいには入院の具体的な相談を行うこととなるだろう。

2件のコメントがあります

  1. さかどくん さん

    脳幹にも反射の中枢があると聞きます。
    効果があるといいですね。

    1. のすけパパ

      一縷の望みかもしれないですが、試すだけは試してみないとと思っています。

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