引っ越し完了

ブログの更新がすっかり滞ってしまった。
日頃、ブログにお越しいただいている皆様には、更新が滞っていて申し訳ない。
10月末に自宅の引っ越しを行い、新居でのパソコン環境がやっと構築ができた。


結婚してから二回目の引っ越し、結婚した時の新居を含めると三軒目の自宅となる。
この回数では引っ越し好きと思われるかもしれない。
確かに同じ場所に長く居られる性格ではないのかも。
息子を含めて今は三人暮らし。
今回はダンボール箱で100箱近い荷物となった。
8年前の前回は確か80箱。
確実に荷物が増えている。

今回の引っ越し作業はとても大変だった。
だが私より妻の方が圧倒的に大変だったと思う。
この病気になって、

  • 握力や腕力が半分以下になった
  • 右手(温痛覚障害側)は強く握ったりすると、妙な痛みを感じる
  • 足が動かしにくく、平行感覚がわるい
  • 体力全般が落ちて、すぐに疲れる

こんな状態だから、荷物をまとめる作業をしててもすぐに妻を呼ぶことになる。
本とかの重いものをダンボール箱に詰めれば、ダンボール箱を積み上げることさえできない。
その度に妻を呼んで、ちからを貸してもらわなければならない。

照明などの高いところの作業は、平衡感覚がわるいので危なっかしくてしょうがない。
代わりに妻にやってもらっても良いのだが、作業手順を説明するのも大変。
自分でやった方が早いので脚立に登ってはみるが、妻と息子に体を押さえてもらうことに。
結局は妻の手をわずらわすことになる。

疲れやすいのも困ったもので、ちょっと作業をしただけで休憩したくなる。
休憩を含めた時間で考えると、元気な頃の3~4倍ぐらい作業効率が悪い。

こぼれ話を一つ。
新居でトイレの便座に座った時の話。
便座ヒータのスイッチをまだ入れていなかったので、便座が冷たかった。
しかし温痛覚障害の私は、おしりの左半分は冷たく感じるのだが、右半分はなにも感じない。
思わず左右のおしりを上げ下げして確認してしまった。
あらためて温痛覚障害を痛感した瞬間である。

そんなこんなでなんとか引っ越しも終わった。
まだ家の中はダンボール箱だらけである。
これが片付くには、あと一か月ぐらいはかかりそうな気配である。
病気になってから妻には苦労を掛けっぱなしだが、今回の引っ越しで妻はとても頑張ってくれた。
労をねぎらってうまいものでも食べに行きたいのだけど、嚥下障害の私はそれもできない。
手術を受けて食べられるようになるから、もうちょっと待ってて欲しい。
「ありがとう」、妻に感謝。
そうそう、嚥下障害回復の手術日程が決まった。
その話は別の機会に書くことにする。

4件のコメントがあります

  1. さかどくん さん

    私は掃除をするのも大変ですわー(^^;)
    手術されるのですねー。
    ご快復をお祈りします。

    1. のすけパパ

      ありがとうございます。
      牛丼とハンバーガーを頬張るのが夢です。

  2. チャキ さん

    この体で引っ越しは厳しいですが、無事引っ越しが終了して何よりでした。奥様もお疲れ様でした。
    自分もかなり疲れやすくなっています。
    仕事に復帰したのはいいのですが、いつも帰りは疲れて電車で少し寝てしまいます。
    結構睡眠時間は取ってるんですけどね・・・。
    便座の感じ方わかります(^_^;)
    嚥下障害の手術が成功しますように!

    1. のすけパパ

      疲れやすのも困った症状ですよね。
      他人に分かってもらうのが難しい症状ですし。
      手術がんばってきます。
      ありがとうございます。

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