在宅勤務

朝起きてから家を出るまで、今では2時間の間をあけています。
元気な頃は1分でも長く寝たかったので、45分で朝食を食べて支度をしていました。
その頃に比べれば時間的余裕はタップリなのですが、2時間の間に体調を整え、出勤に向けての気合を入れなくてはなりません。


それでも、時折、体がとても重く、視床痛が激しい日があります。
一応は布団から出るのですが、起きていても体調が整いません。
視床痛がなかなか治まらず、目のピントも合いません。
こんな日は出勤をあきらめます。

今日もそんな日でした。

会社に連絡を入れて、在宅勤務に切り替えます。
私の仕事はIT系なので、幸いなことに自宅でもある程度の仕事ができます。
自宅のパソコンは会社よりハイスペックで、モニターもデュアルにしていますので、実は自宅の方がパソコンの環境は良かったりします。

連絡はメールやメッセージ・サービスを使って、必要な時はハングアウトやSkypeでビデオ会議も行います。

今日は11時頃になって、やっと体調が戻ってきたので仕事の開始です。
スマホを横に起きます。
新しいメールやメッセージが入れば、スマホに通知されてすぐに気付けます。
便利な時代になったとは思いますが、逆にホントの休暇であっても仕事に追われている感じがします。

在宅勤務で気を使うのは仲間とのコミュニケーションです。
在宅勤務ではコミュケーションのほとんどを文字で行うことになります。
どうしても必要な時はビデオ会議や電話をしますが、通常はメールやメッセージの文字でのコミュケーションです。
文字によるコミュケーションは「独りよがり」に注意しなければなりません。
こちらの文章の背景を、読み手が分かっているとは限りません。
急いで書くと、ついつい主語のない「舌足らず」な文章になりがちです。
また、対面で話をするのと違って、相手の顔色が分かりません。
こちらの意図を誤解されてしまっても、返事が返ってくるまで分かりません。
そんなつもりではなくても、相手はひどく憤慨していることも起こりえます。
注意して、丁寧な文章を心がける必要があると思います。
そして「送信ボタン」を押す前に、頭をすっきりクリアにして、第三者モードで自分の文章を読み返すことが大切だと思います。

と、偉そうに書くほど、私は文章を書くのが達者ではありません。
在宅勤務を許してくれている仲間と、この稚拙な文章のブログにお付き合い下さっている皆さんに、ホント感謝です。