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これは加齢が原因??

最近、自分の体力以外で変化を感じます。
「高齢?」、「病気を経験したこと?」、「後遺症による体の変化?」、どれが原因とは言い切れない、そんな変化を書いてみます。

わたしは今年54歳です。
もう若くはないことを、自分で受け入れなければならない年齢です。
当然ですが、体力の低下を感じます。
病気の発症が、体力の低下に拍車をかけていることもあります。

体力の低下は致し方ないこととして、精神的な「低下」と言うか「変化」を強く感じています。
例を挙げてみます。

1.注射針が刺さるところが見られない

子供の頃は注射針が自分の腕に刺さるところを見ていました。
「見ていた」と言うよりは「凝視」していたくらいです。
注射液が体に入る瞬間を見ていました。
凝視して泣きもしなかったので、「この子は強い子だね~」と看護師さん(当時は看護婦さん)に、何回か言われた記憶があります。
それが今では見られなくなりました。
横を向いて、目を背けてしまいます。
針を見ているのが怖いのです。

2.高所の映像で「ぞわぞわ」

特別に高所が強いわけではありませんが、高所恐怖症でもありません。
それなのに高所の映像をテレビで見ただけで「ぞわぞわ」します。
ビルの屋上に手すりもなく立ってみたり、そこを命綱もなしに走ったりするのを見たことはありませんか?
(こういったのを「パルクール」って言うらしいです)
昔はこんな映像、見るだけではなんとも思わなかったのですが、今は「ぞわぞわ」してしまい、目を背けてしまいます。
(もちろん、昔も今も自分でやりたいとは思いません)

3.人を銃で打つドラマや映画がダメ

海外の映画やドラマに多いのですが、銃で簡単に人を殺す映画やドラマは見たくなくなりました。
昔は戦争映画もわりと好きな方でよく見ていましたが、今は避けるようになりました。
絶対に見たくないわけではありませんが、好んでは見ません。
「見ないもの」ついでに、病院モノのドラマも見なくなりました。
長い入院を自ら経験すると、リアリティがありません。

4.「わめく・さけぶ・どなる」シーンが多いドラマや映画がダメ

これは、つい最近気が付きました。
ドラマ「半沢直樹」、家族が好きで家族は欠かさず毎週見ています。
このドラマはやたらと大声のシーンが目立つのですが、わたしはどうもこれが苦手です。
ストーリーとしては面白そうと思うのですが、あの大声のシーンがダメです。
家族がこのドラマを見始めると、わたしはヘッドホンをつけて音が聞こえないようにします。

以上、最近自分で感じていることです。
歳をとったことが原因であるのはもちろんですが、どうもそれだけではなく病気が関係している気がしてなりません。
どう思います??
恐怖

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