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やれば出来るじゃん

先週、理学療法の担当のセラピストに文句を言ってしまった。
週末は私の担当医もお休みのため、なにも進展もせずに週が明けてしまった。
今日も午前から理学療法のリハビリがある。


少し気が重い状態でリハビリ室に向かった。
気まずい雰囲気になることを予想していた。
例のセラピストが待っていた。
「少し、お話してもよいですか?」
先週の私の話に対して、何か言ってくるのだろう。
このままリハビリが始まったらどうしようと思っていたから、先方から話を切り出されて正直ホッとした。

「ご要望でしたら担当を変えることもできます」
自分からこれを言っちゃう??…と、思ったが、
「PTの効果がないとお考えでしたら、時間を減らす方法もあります」
「今後はエアロバイクなどは自主トレでお願いして、リハビリの時間中からは外します」
「今までのエアロバイクの時間は、リハビリの時間に換算しません」
フムフム。

私自身は少しでも効果があるなら、理学療法を受けたいと思っている。
ただセラピストがそう思っていないとダメだとも思っている。
「私のリハビリの効果について、どう思っていますか?」私は質問してみた。
「発症から少し時間が過ぎていますから効果が見えにくいところもありますが、まだまだ効果はあると思っています」セラピストは答えた。
「ならばこのまま続けましょう。もう少し様子を見ましょう。」
私はこう答えて、このままリハビリを続けることにした。

私の動きの何が悪いかを細かく説明をしてくれるようになった。
訓練の意味や効果についても、できるかぎりの説明をしてくれるようになった。
「やれば出来るじゃん!」
セラピストの態度の変化に、思わず言いそうになった。

先週までと違って、セラピストも一生懸命やってくれる。
私の思っていることを理解して実行してくれたので、大変にうれしい。
これで歩行がさらに改善できれば喜ばしい限り。
始めからそうしてくれればよかったのだが、そこは目をつぶろう。
「よろしく、担当のセラピスト殿」

2件のコメントがあります

  1. さかどくん さん

    よかったですね(^o^)/
    リハビリ病院はこうでなくてはね。
    私のところは名ばかりでしたので…。
    でも、廃用防止と利き手交換だけで不満もありましたが感謝はしていますよ。

    1. のすけパパ

      「こころざし」を持って職について欲しい仕事があると思います。
      セラピストもそうだと思いますね。
      一生懸命やってくれるのでありがたいのですが、その分、リハビリもハードになってきました。ふぅ。

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