つれあいより先かあとか?

ふと、自分が死ぬのは「つれあいより先が良いのか、あとが良いのか」を考え込んでしまいました。
もちろん死期を自分で調整することは難しいし、ましてや早めるようなことを積極的に行うのは違うことだと私は思っています。
ただ死期について「つれあいより先か、あとか」だけでも選べるとしたら、どちらを選ぶのかの仮定の話です。

これからの不安

現在、私は52歳。
47歳で脳梗塞を発症しましたので、もうすぐ6年になります。
去年は母が亡くなり、先日父も亡くなりました。
急に「人の死」を近くに感じることになりました。
そんな中、「これからのこと」について考えることが多くなりました。

心配性とストレス

自分の脳梗塞の原因は、ひとつは間違いなく「ストレス」です。
ストレスが原因と分かっていても、今なお日々ストレスが溜まります。
なるべくストレスを溜めないように考えるのですが、それが逆にストレスになってしまうこともあります。

電車の席と子供

休日夕方の電車、子供が席に座っていて、親とおぼしき大人がその前に立っている情景を目にすることがあります。
電車は少し混んでいるので、親が子供に席を譲っているのでしょう。
この情景を見て、私はいつも悩んでしまいます。

プラス思考で考えてみる

大きな病気をすると、精神的なダメージも計り知れないものがあります。
でもネガティブに考えても、落ち込むのは自分です。
これからも生きて行かなければならないのですから、病気になった経験をプラス思考で考えてみました。

動脈解離の原因

発症してから4年が過ぎ、5年目に突入しようとしています。
私のワレンベルグ症候群の原因は椎骨動脈解離からの延髄外側梗塞(脳梗塞)です。
いまさら感はありますが、動脈解離になった原因を自分なりに考察してみたいと思います。

闘病ログに参加しました

病気の情報をネットで検索していましたら、「闘病ログ」というサイトを見つけました。
病気系のブログを紹介しているサイトです。
当ブログも参加することにいたしました。

「ごめんなさい」ばかりでごめんなさい

自分がこんな病気になって、あらためて考えることや感じることはたくさんあります。
ありがたいこと、悲しいこと、苦しいこと、つらいこと、申し訳ないこと、いろいろな思いが頭の中を巡ります。
病気になったことは諦めないといけません。
脳梗塞によって壊死した脳細胞が二度とは元には戻らないことは、厳しいですが受け入れなければならない現実です。

母の葬儀にて

母が亡くなり葬儀が行われました。
実家が遠方の都合上、わたしは通夜には出席できず告別式からとなりました。
新大阪から一時間ほどで斎場に到着しました。
すでに親戚や兄弟は到着していました。