痛みのレベルを伝える時

視床痛などの「痛み」の話をする場合に、それがどの程度(レベル)の痛みなのかを伝えるのに苦労します。
日常で経験するような一般の痛みなら簡単なのですが、視床痛のように普通は経験することのない痛みを伝えることは難しいものです。
今回は痛みのレベルの伝え方や、痛みの10段階の話を書きます。

薬がはじまりました

前回、急激に視床痛が悪化したことを書きました。
睡眠中に痛みで目覚めるのは始めての経験で、自分でもかなり動揺しました。
二晩連続で睡眠中の痛みに襲われたので、あわてて病院に行くことにしました。
薬を出してもらうことを覚悟して病院へ向かいました。

本当のはじまり

皆さん、あけましておめでとうございます。
2月に入っての遅い新年のあいさつとなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
実はこの記事を書いている今の時刻は、2月9日の午前3時30分です。
午後11時半ぐらいにベッドに入り、先ほど目覚めてしまいました。

顔面の感覚障害

ワレンベルグ症候群を発症すると、皮膚感覚異常が後遺症として残ります。
わたしも温痛覚障害に始まる感覚の障害が続いています。
その中でも、今回は特に顔面の感覚について書こうと思います。

ワレンベルグ症候群発症7年目

このたびの台風の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様が、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。

さて、私のワレンベルグ症候群は発症してから6年が過ぎ、7年目に入りました。
ブログの更新が怠り気味ですが、「毎年のお約束」を始めることにします。

視床痛緩和アプリ

脳梗塞の後遺症では視床痛に苦しんでおられる方が多いと聞きます。
私も時折おそってくる視床痛が、とてもとてもつらい時があります。
今日は視床痛を少しは緩和できるスマホ・アプリを紹介します。

ワレンベルグ症候群発症6年目

ワレンベルグ症候群を発症して6年目に突入です。
発症した当時は「これからどうなるのだろう」と不安だらけでした。
今でもすべての不安が消えたわけではありませんが、さすがに5年にもなると「後遺症慣れ」したところもあります。
年に一回の「本ブログのお約束」ですが、現状を記録したいと思います。