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熱い食べ物が苦手

熱い食べ物が苦手になった。
嚥下障害のため、通販で嚥下障害者用の食事を購入して食べている。
この嚥下食は冷凍で届くため、電子レンジで温める。
皆さんもご経験があると思うが、電子レンジでの加熱はどうしても加熱ムラが出る。
元気な頃の調子で口の中に入れると、「あっちっち」となって思わず吐き出す場合がある。


「あっちっち」となって吐き出す頻度が多くなった。
熱に対して元気な頃より敏感になったのか?
初めはそう考えたのだが、私の体には温痛覚障害が発生している。
温痛覚障害は温度を感じなくなる障害で、敏感になるわけではない。
この温痛覚障害は顔にも発生していて「くちびる」も例外ではない。
この「くちびる」で温度が感じられないのが、どうやら熱い食べ物が苦手になった原因のように思う。

おそらくは口に入れる食べ物が危険な温度かどうかは、はじめに「くちびる」で察知していると思う。
熱い食べ物を口に近づけて、まずは「くちびる」が口に入れても大丈夫な温度か確認する。
私の場合は「くちびる」が温度を感じないので、その確認ができない。
熱い食べ物は「くちびる」での温度チェックをすり抜けて、そのまま口の中に入る。
口の中では温度を感じるので「あっちっち」となる。
ちなみに口の中も半分は温痛覚障害である。
口の中の全部が温痛覚障害だったら「あっちっち」とはならないのだが、やけどするぐらいの温度でも分からなくなるので大問題である。

嚥下障害が回復したら食べたい物の中にラーメンがある。
嚥下障害が回復しても、昔のようにスルスルとはラーメンは食べられないかも。
小さい子どものように「小さいおわん」を借りて、取り分けながら慎重にさまして食べることになるだろう。
それでもラーメンが食べられるのなら、今より断然幸せだけど。

4件のコメントがあります

  1. さかどくん さん

    私は熱いものがだめになりました…。
    5、60℃位ですかね…。
    それ以上になると唇から中まで痛く感じます。

    1. のすけパパ

      私も以前より敏感になったと感じるのは、ひょっとして熱いものが
      だめになっているのかもしれませんね。
      確認してみます。貴重な情報ありがとうございます。

  2. チャキ さん

    自分も以前よりも敏感になった気がします。
    熱いものをより熱く感じるようになった感じです。
    顔の温痛覚は体よりは酷くないのである程度は温度はわかるのですが、退院後立ち食いそばを食べた時にすごく熱く感じたのを記憶しています。
    あと温度ではないのですが、味覚も若干変化があったと思います。
    辛いものをより辛く感じるようになりました。
    甘口のカレーでもそこそこ辛く感じてしまいます。

    1. のすけパパ

      コメント頂いて、再確認してみました。
      確かにおっしゃるとおりですね。
      熱いものや冷たいもの、辛さなどがより敏感になっています。
      教えていただいてありがとうございます。

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