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傘がないよ~

仕事で家を出る前に、いつも妻と天気の話をします。
「今日の天気は?」
「今は雨が降っているけど、朝だけらしいよ」
「じゃ、折り畳みの傘を(カバンに)入れておいて」
今朝の会話です。


家を出るときに雨が降っている場合は、駅まで妻に送ってもらいます。
今日も妻に送ってもらいました。

電車を降りると、会社まで長い地下街を歩きます。
地下街を上がると、会社まで100mほど外を歩く必要があります。
今朝は地下街で、ぬれた傘を持っている人を見かけました。
「まだ雨が降っているのかな~?」
そう考えながら、地下街を歩きました。

地下街の階段を上がって外にでると、雨が降っていました。
「しょうがない、傘を出すか」
そう思い、カバンを開けました。

傘が見つかりません。
「ガーン」
「傘がないよ~」です。

どれだけ探しても傘が見つからないので、妻に電話をすることにしました。
妻が電話に出たので、すかさず
「傘は?」と聞きました。
「入れたよ~」
「カバンに入ってないよ」
「こっちも見当たらないから、入れたよ」
電話の向こうで、のんきな返事が返ってきます。
いやいや、いくらカバンの中でも、傘を見落とすわけないですから。
らちが明かないので、電話を切って歩くことにしました。

こういった時に、小走りができないのが悲しいです。
普段よりは一生懸命に早く歩きますが、元気な人の早歩きには追いつけません。
激しい雨ではなかったので、少しぬれただけで済みましたが、走れないのはこんな時も不便です。

会社に着いたら、妻からラインが入って来ました。
その説明によると、
傘は玄関に置いてあって、カバンに入れるために傘を取りに行った。
傘を持ったのだけどトイレに行きたくなって、傘を洗面所に置いた。
トイレから出たら、すっかり傘のことを忘れてた。
らしいです。
泣いて「ごめんなさい」している、クマのスタンプ付きです。

おーい。
ボケるには早過ぎるぞぃ。
帰りにはすっかり天気も回復して、大丈夫だから良かったのだけど。

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