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GWも終わり

勢い良くブログの更新を連日行っていましたが、エンジンが一度止まるとダメですね。
ゴールデンウィーク中に再始動できないまま、ゴールデンウィークも今日で終わりです。
人間、なにかを習慣化させるのに21日、つまりは三週間かかります。
「まずは三週間継続しろ」と多くの本でも書いてあります。


ブログの毎日更新も三週間以上続き、自分では習慣化できたと思っていました。
しかし、元のもくあみです。
習慣化するのに三週間、その習慣をやめるのは三日で十分ですから困ったものです。

病気のブログを見ていると、半年~一年ぐらいで更新が止まっているのを良く見かけます。
理由は……、みなさん恐らく同じです。
病気も一年ぐらい過ぎると、良いか悪いかは別にして症状が固定します。
毎日、病気と戦っているのは事実ですが、だいたい同じ事の繰り返しです。
ブログの内容も病気に絞ると、書くネタが尽きてきます。
このブログも病気のブログです。
同じ病気の方や、そのご家族に向けて書いています。
できる限り、病気と関係のある話題に絞ろうと思っています。
ネタはなくはないのですが、あまり愚痴っぽい話ばかり書くのも気が引けます。
私のブログを読んだ方が、気分が落ち込んではブログの目的から外れます。
そんなこんなで、私もネタが思いつかないことがあります。
ここのところのブランクの言い訳でしたね。

このゴールデンウイークは私も10連休でした。
あっという間に終わってしまいましたが。
10日間、何をしていたかと言うと、勉強していました。
ホントです。
最近、無性に気持ちが焦っています。
なんというのか、もうすぐ人生が終わるようなに焦りが出てきています。
このまま、人生が終わることがイヤなんです。
もう少し、何かしたいと思っています。
「俺の人生なんだったんだろう?」
と、ふと考えてしまいます。
この体でも、やれることはいっぱいあると思っています。
挑戦したいことがまだまだあります。
もし、このまま人生が終われば、きっと無念さが残ると思います。
死ぬ時に「やりたいことをやらなかった」と後悔したくはないのです。
だから、もう少しやるために「勉強しなきゃ」と思っています。

幸か不幸か、ゴールデンウィークでも旅行に出かけたりできません。
お酒も飲めなくなったので、飲み会もありません。
元気な頃に比べれば、圧倒的に自分の時間が増えました。
「勉強する時間がない」と言い訳する状況ではありません。

こんな体になったので、本音は長生きはしたくありません。
でもこのまま終わるのは絶対にイヤなんです。
「息子の嫁の顔を見たい」とか「孫を抱いてみたい」だけじゃイヤなんです。
だから、もう少しだけ人生をあがいてみようと思っています。

6件のコメントがあります

  1. さん

    初めまして。
    ブログ拝見しております。
    ありがとうございます。
    私は、昨秋、椎骨動脈解離による延髄動脈閉塞から脳梗塞になり、2ヶ月入院しました。
    以後、半身のしびれと顔面の神経が壊れてしまい後遺症に苦しんでいます。
    仕事には復帰したものの以前のような体ではないため色々と大変です。
    こんな体で夢も希望もなくなってしまい、長生きしてもしょうがないなと思ったりしていますが、のすけぱぱさんのブログ勇気づけられます。
    感謝します。

    1. のすけパパ

      こんばんは。
      ブログにお越しいただきありがとうございます。
      最近、反応が悪くてすみません。
      私も顔面が痛いです。
      後遺症は苦しいですが、生かされたのも運命ですので、それを受け入れようと思っています。
      まだまだ、楽しいことはありますよ!
      絶対に!

  2. さかどくん さん

    そうですねぇ。
    私は半年ほどで症状がほぼ固定しましたので……。
    脳幹は早いようですね。
    私も50になりましたので、焦るのはわかりますねぇ。。
    でも、私の場合は持病がありまして、後10年位かな。と思っています。
    前半生に築き上げたものを全て無くしましたので、ゼロから10年ではねぇ。
    と、発症以来、考え続けています。が、半ば諦めています。
    でもね、同病で一発で亡くなった人。寝たきりになった人等を見てきたので、今、生きているだけで、考えられるだけででも良いのかな。とも思っています。

    1. のすけパパ

      こんばんは。
      先日、急性期病院のリハビリ室に久々に行ったのですが、私より症状が重い方を見かけて、複雑な気分になってしまいました。
      病気なので、どっちを見てもキリがないですが、自分は幸運な方だと思っています。

  3. 36才の男親 さん

    以前、こちらのblogを見て勇気をもらった者です。
    4ヶ月間全く動かなかった喉が1ccずつ2cc3ccと水分が通る様になり
    5月に入りVFの検査で嚥下食1/4量ってのが食べれるようになりました。
    形がなどはありませんが匂いは元気な頃に食べていたかの時と同じで、悔しいのと情けないのとでしか流してなかった涙を久々に嬉し涙が流れました。
    数週間経ち
    6月現在の今は細キザミ食とお粥までになりました。
    数日前に同じワレンベルグ症候群の方が入院されて来て
    私の状態をお伝えしても、良いか?聞かれたので
    「状態でなくても、私はお会いしても構いません」
    とお答えして先方さんも快諾されお会いしました。
    不安な状況に気持ちが落ち込んでらっしゃる様子でしたがリハビリをがんばる盟友として心強く、自分自身も自分の数ヶ月前の状況と同じで励まされています。

    1. のすけパパ

      こんばんは。
      嚥下のおつらさ、よくわかります。
      口から食べれることがどれだけ素晴らしいことか、つくづく考えます。
      無理をせずに、すこしずつ訓練してください。
      食べたいものが、食べれるようになると良いですね。
      同じ病気の方と励まし合えるのも良いですね。
      私もブログのコメントに、ずいぶんと勇気をもらっていますから。

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