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錠剤クラッシャー

ブログの更新を随分とご無沙汰してしまいました。
「明日には更新しよう」と思うのがいけないですね。
明日は明日で何かがあるのが、世の中ですから。


ここまで間が空くと、正直「もうブログをやめようかな」と思ったりもしましたが、頂いた応援コメントを読み返すと「やめちゃ、いけない」と思い直しました。
5年後10年後の病状の変化も残したいですし、マイペースですが続けることにします。

さてさて、私は嚥下障害で水が飲めません。
水が飲めないと、薬を飲むのに苦労します。
普段は、薬をヨーグルトやゼリーと一緒に飲みます。
薬は全てが粉薬ではないので、錠剤の場合は砕いてふりかけます。
(ほとんどが錠剤ですが……)

錠剤は今までは妻がスプーンで砕いていました。
この作業に苦労しているようだったので、得意のネットで探してみました。
ありました。
その名も「錠剤クラッシャー」。
早速ポチりました。

ネットで写真を見た時は携帯用ピルケースぐらい大きさと思っていたのですが、届くと意外と大きいサイズです。
ふたをねじ込んで錠剤を砕くので、この大きさがないと確かに「ちから」が入れにくいと思います。
ふたは円すい状になっており、入れ物側がすり鉢状になっています。

中に錠剤を入れて、ふたをねじ込んでいきます。
錠剤が固い場合は、結構な「ちから」が必要です。
ふたを締めては緩めて、これを何回か繰り返して「ガリガリ」と砕いていきます。

写真の白い錠剤は固くはないのですが、オレンジ色の錠剤は固くてなかなか砕けません。
表面が少しツルッとしている錠剤です。
相当、「ちから」を入れないとだめです。
正直、女性の「ちから」ではつらいと思います。

アイデア商品ですが、かなり「ちから」が必要なので、星の数は「★」ということで。

8件のコメントがあります

  1. thammadaa さん

    お元気ですか?薬のお話だったので私の場合を少し。
    私も薬をシリンジで胃瘻から朝昼晩と注入しています。
    薬をもらう時点で粉末になっています。
    朝昼晩と注意して間違わないように気を付けています。
    一度薬局で聞いてみられたらいいかもです。
    錠剤を粉にするのって大変です。頑張ってくださいね。

    1. のすけパパ

      こんにちは。
      薬局で粉にしてもらう方法があるのですね。
      気づきませんでした。
      今後聞いてみます。ありがとうございました。

  2. あー さん

    錠剤クラッシャー……
    なるほど〜 アイデア商品であっても、☆ひとつなんですね。
    袋から錠剤をださないままトンカチ(かなづち❔)を使うと粉砕しやすいですよ。
    プレッシャーになるといけないのですが、我々同病者は、いや同病者だけじゃなくても貴殿のブログ更新を心待ちにしていると思います。
    私自身、待っていましたから…… (くれぐれもマイペースでお願いします。)改めてまして……勇気をくれてありがとうございます。

    1. のすけパパ

      こんにちは。
      とても固い錠剤を粉砕するために探したのですが、これはちからが入れにくいので。
      私は病気になって、握力が落ちたので私には、とてもとても無理です。
      確かに、カナヅチのような原始的方法が一番かも。

  3. おっくんの妹 さん

    はじめまして。
    突然のコメント失礼します。
    私自身は乳がんに2回かかりました。
    先月兄がワレンベルグ症候群で倒れ、現在リハビリ施設に移りました。
    色々と検索しているなか、こちらのブログにたどり着きました。
    兄は今46歳ですので年齢もほぼ一緒です。
    色々な情報とても参考になりました。ありがとうございます。
    兄も今は全く嚥下が出来ない状況ですが、前向きに頑張って欲しいと願います。
    今後もブログのアップ、楽しみにしています!

    1. のすけパパ

      こんにちは。
      ブログにお越しいただきありがとうございます。
      嚥下は嚥下以外の他の部分の障害とは、違った種類の苦しみだと思います。
      私は家族の支えで、なんとか気持ちが保ててます。
      実は家族が、元気な頃のように普通に接してくれるのが、一番なのかと思っています。
      私が食べれない、麺類や汁物を家族は目の前でどうどうと食べています。
      ちょっと悔しいけど、それが良いのかもしれません。
      結局のところ、気持ちの整理は自分でしかできないと思うので。

  4. 36才の男親 さん

    前回約1ヶ月前にコメントしたものです。
    嚥下障害が重く残りましたが、ミキサー食から細刻み食、刻み食、軟菜とステップアップ出来て一口大食まで来ました。
    ご飯も軟飯から常食までなんとか通るようになりました。
    以前発症前のように、モグモグゴックンとはいきませんが、人の2、3倍 時間を掛けて水分と流せるまでになりました。
    左喉が通らずのままで首を横に向きながらにはなります。
    相変わらず、右半身の温痛覚はわかりません。
    左半身のバランス感覚も鈍いですが、4ヶ月5ヶ月目からやっと身体に変化が起きて、リハビリを続けて、こちらのblogで続ける事が出来て良かったです。
    先生からは同じワレンベルグ症候群で発症から3年でも変化が起きている症例もあるとの事を伺いました。
    期日的な事もあり、月内退院になります。
    来週から自宅でのリハビリと元の生活していた世界に戻る事への喜びと不安でいっぱいです。
    たまに過去のblogと自分の状態と照らし合わせて拝見させて貰っています。

    1. のすけパパ

      こんにちは。
      嚥下が大分と改善されてきたようで、良かったですね。
      普通に食べることの幸せを感じられていることと思います。
      あとは慣れですね。
      自分の飲み込みやすい方法を自分で見つけるしかないと思います。
      今までようにはいきませんが、口から味わって食べることができれば、全然違うと思いますよ。
      味覚や口の中の感覚はいかがですか?
      私ももうすぐ3年になりますが、良い意味でも悪い意味でもまだ変化しています。
      劇的には変化しないと思いますが、すこしずつでも改善して欲しいですね。
      気長に行きましょう。

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