尿管結石その後

10日前、就寝中に強い腰の痛みに襲われた。
その原因は尿管結石だった。
尿管結石のその後であるが…


腰の痛みを感じ始めて10日が過ぎた。
その間、痛みを再び感じたのは5回。
痛みはすべて就寝中に発生し、日中に起きることはなかった。
5回の内で鎮痛剤を使わないと我慢ができなかったのは3回で、すべて座薬の鎮痛剤で済んだ。
(座薬で我慢できない場合は、点滴で鎮痛剤を入れる。)

この病気は石が体外に排出されたことを確認できれば終わりである。
尿管結石が発覚後、尿はすべて採取し看護師さんがチェックしている。
(尿を網でこしてチェックしているとこのこと。)
残念ながら石が体外に排出された形跡はない。

石は排出されていないが、痛みもこの3日間ない。
しかし、痛みは就寝中に起きるため寝るのが怖い。
これが精神的にきつい。
そのため、医師にお願いして現状をレントゲンで確認してもらうことにした。

結果は…
尿管に結石はなくなっていた。
だが、石は体外に排出されていない。
医師の話では「石は膀胱に移ったと思われる」とのこと。
石が膀胱から出る時、つまり尿道を通る時も痛みはあるらしいが、石の大きさを考えればあまり痛くないらしい。
本当かどうかは別として、まずは一安心である。