気持ちの整理「寿命」

川島なお美さんが亡くなられたことは、すでにご存じかと思います。
心よりご冥福をお祈り申しあげます。
自分の病気のせいなのか、それとも年齢のせいなのか、どちらが強く影響しているかは分かりませんが、このような話がとても気になります。
ご本人の無念さを考えると、心が痛くなります。

気持ちの整理「試練」

前回はこの病気になったことが、自分への罰なのだと考えたことを書きました。
自分の過去の行いが、病気になった原因だと。
病院のベッドの中で、何回も何回も過去を振り返りました。
でも、それは、病気になった納得できる理由を探しているのではなく、
「罪を悔いることや、できるなら今からわびることによって、少しでも自分の病気を回復させられるのでは」
との欲求からきていることを自分で悟りました。
そして、今度は過去から未来へ目を向けます。

気持ちの整理「罰」

前回、予告しましたように、気持ちの整理について書いていこうと思います。
はじめにお断りしておきますが、「大病を患っての気持ちの整理方法」を書けるとは思っていません。
私にそのようなことを書く能力はないですし、自分自身の気持ちの整理が完成したわけではありません。
自分の心の葛藤を吐露するだけで終わる可能性があります。
単なる私の愚痴になってしまう可能性もあります。
そんなことをご了承いただき、読んでもらえれば幸いです。

二年経過、気持ちの整理

もうすぐ脳梗塞を発症してから二年が経過します。
振り返れば短かったと言えますが、「二年も過ぎてしまったのね」って感じが強いです。
思い起こせば、二年前に急性期病院にかつぎ込まれたときも、台風の直後でした。
先日の台風は大きな被害が出たようですね。
被害に遭われた方には、心からお見舞い申しあげます。
ブログのテーマは「病気になっての気持ちの整理」です。
二年の節目ですので、このテーマに取り組みたいと思います。

発症2年後の症状

今日は顔面の視床痛が激しく痛いです。
春から仕事に復帰しましたが、時折、激痛のため会社を休まざるをえない状況が発生します。
今日は台風が接近しています。
このような天候の時は、痛くなりやすいです。
台風の季節、そう9月なんですね。
あの悪夢の夜(発症した日)が9月でした。
あれから2年が経過しようとしています。