手術から二か月

嚥下障害改善の手術を受けてから二か月が過ぎました。
術前より食べられる(飲み込める)ものの幅は、間違いなく広がりました。
ただ手術はメリットだけではありません。
デメリットもあります。
今日はデメリットを中心に書いていきたいと思います。

初めての外食

手術を終え無事に退院し自宅に帰ってくることができました。
前回の退院ほど感慨深くはないですが、それでも二か月近く家を離れていたので家に戻れるのはなによりうれしいことです。
家に入ったら、思わず子供のように妻に抱きついてしまいました。
「よく頑張ったね」と妻は言ってくれました。
私を一生懸命に支えてくれている妻に感謝です。

水の飲み方

嚥下改善の手術を受けてから一か月半が過ぎました。
飲み込む時の感触は想像していたものとは違っていますが、飲み込みのしやすさは術前よりも良くなっています。
液体の飲み込みも改善しているはずなので、挑戦を始めてみました。

コンビニに行く楽しみ

入院中の現在、二日に一度コンビニへ出掛けます。
運動とおやつの買い出しが目的です。
正月が明けて病院内の売店も営業を始めましたが、これもリハビリと思ってコンビニに通うことにしました。
私の足で片道17~18分。
散歩にもちょうどよい距離です。

向こう側とこちら側

向こう側は普通の人たちが居る側。
こちら側は今の自分が居る側。
「向こう側とこちら側」頭の中で言葉がぐるぐる回る。

来週、退院します

昨日、嚥下の検査を行いました。
手術後、二回目の検査です。
検査はVE(嚥下内視鏡検査)とVF(嚥下造影検査)で、今までも何回か受けて慣れた検査です。
医師からも「何回目のVF?」と聞かれて、「5回以上」と答えたぐらいです。

「です」「ます」調に変えてみました

このブログを始める時にとても悩んだことがあります。
ブログを「です」「ます」で終わる口調にするのか、「だ」「である」で終わる口調にするのか。
その時によく読んでいたブログが後者だったので、それと同じにしました。
でもブログを書いていると違和感を感じる時があるんですよね。
ちょっと「上から目線」みたいですし。
なので年も変わったことですし、「です」「ます」調に変えてみます。