顔面の感覚障害

ワレンベルグ症候群を発症すると、皮膚感覚異常が後遺症として残ります。
わたしも温痛覚障害に始まる感覚の障害が続いています。
その中でも、今回は特に顔面の感覚について書こうと思います。

ワレンベルグ症候群発症7年目

このたびの台風の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様が、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。

さて、私のワレンベルグ症候群は発症してから6年が過ぎ、7年目に入りました。
ブログの更新が怠り気味ですが、「毎年のお約束」を始めることにします。

更新が滞った言い訳

しばらくブログの更新が滞ってしまいました。
いつも読みに来て下さっている方、ごめんなさい。
更新しなかった最大の原因はネタ切れです。
病気の症状も固定して、良くも悪くもならない日々です。
リハビリは続けてはいますが、現状維持が精一杯の感じでモチベーションも下がってしまいます。

つれあいより先かあとか?

ふと、自分が死ぬのは「つれあいより先が良いのか、あとが良いのか」を考え込んでしまいました。
もちろん死期を自分で調整することは難しいし、ましてや早めるようなことを積極的に行うのは違うことだと私は思っています。
ただ死期について「つれあいより先か、あとか」だけでも選べるとしたら、どちらを選ぶのかの仮定の話です。

歯石除去と嚥下障害

先日、しばらくぶりに歯医者に行ってきました。
前歯の歯石が自然に取れて、歯と歯の間に大きな隙間ができたからです。
歯医者に定期的に行ってメンテナンスをしなければと思ってはいるのですが、面倒でついついサボってしまいます。

冬対策

1月も終盤になってしまいました。
遅くなりましたが、皆さん新年おめでとうございます。
今年もマイペースですがブログは更新いたしますので、どうぞよろしくお願いします。