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47歳の私とワレンベルグ
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投稿一覧

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気持ちの整理「試練」
気持ちの整理「試練」
2015-09-23
2件
前回はこの病気になったことが、自分への罰なのだと考えたことを書きました。 自分の過去の行いが、病気になった原因だと。 病院のベッドの中で、何回も何回も過去を振り返りました。 でも、それは、病気になった納得できる理由を探しているのではなく、 「罪を悔いることや、できるなら今からわびることによって、少しでも自分の病気を回復させられるのでは」 との欲求からきていることを自分で悟りました。 そして、今度は過去から未来へ目を向けます。
気持ちの整理「罰」
気持ちの整理「罰」
2015-09-17
8件
前回、予告しましたように、気持ちの整理について書いていこうと思います。 はじめにお断りしておきますが、「大病を患っての気持ちの整理方法」を書けるとは思っていません。 私にそのようなことを書く能力はないですし、自分自身の気持ちの整理が完成したわけではありません。 自分の心の葛藤を吐露するだけで終わる可能性があります。 単なる私の愚痴になってしまう可能性もあります。 そんなことをご了承いただき、読んでもらえれば幸いです。
二年経過、気持ちの整理
二年経過、気持ちの整理
2015-09-13
9件
もうすぐ脳梗塞を発症してから二年が経過します。 振り返れば短かったと言えますが、「二年も過ぎてしまったのね」って感じが強いです。 思い起こせば、二年前に急性期病院にかつぎ込まれたときも、台風の直後でした。 先日の台風は大きな被害が出たようですね。 被害に遭われた方には、心からお見舞い申しあげます。 ブログのテーマは「病気になっての気持ちの整理」です。 二年の節目ですので、このテーマに取り組みたいと思います。
発症2年後の症状
発症2年後の症状
2015-09-09
2件
今日は顔面の視床痛が激しく痛いです。 春から仕事に復帰しましたが、時折、激痛のため会社を休まざるをえない状況が発生します。 今日は台風が接近しています。 このような天候の時は、痛くなりやすいです。 台風の季節、そう9月なんですね。 あの悪夢の夜(発症した日)が9月でした。 あれから2年が経過しようとしています。
水分補給ゼリー飲み比べ
水分補給ゼリー飲み比べ
2015-08-16
2件
嚥下障害にもいろいろありますが、水を飲むことが困難な場合が多いと思います。 水を飲むと、のどの奥で水が散らばってしまい、気道に入って誤嚥する危険性がとても高いのです。 この季節、熱中症対策にも水分補給が重要ですが、水がゴクゴクと飲めない私は水分補給用ゼリーを用います。 今回は水分補給ゼリーの飲み比べをレポートしたいと思います。
僕にできることはここまでです
僕にできることはここまでです
2015-08-13
3件
嚥下の専門医のところへ再び訪れました。 嚥下に鍼治療を試そうと思って、一度訪れた病院です。 実は一か月前に予約を入れていたのですが、仕事の都合で行くことができなくなり、予約を変更しました。 再予約で一か月もズレてしまうのは、これも大学病院の宿命ですね…
視床痛コメントのまとめ
視床痛コメントのまとめ
2015-08-05
22件
前回、視床痛の件で情報交換を呼びかけたところ、たくさんの方からコメントをいただきました。 ありがとうございます。 やはり皆さんが苦労されていることが分かります。 いただいた情報を整理し、まとめてみたいと思います。
視床痛
視床痛
2015-07-31
29件
脳卒中の後遺症で、最も厄介な症状と思われる視床痛。 これで苦しんでおられる方もたくさんいると思います。 視床痛は脳卒中発症後の三か月から半年後ぐらいで現れ始め、外傷などがないのに脳が痛みを感じる症状です。 その痛みは時に耐え難いほどの強さで襲ってきます。
かさ兼つえ
かさ兼つえ
2015-07-20
0件
外出するのに「つえ」を使っている私は、雨の日は大変です。 仕事に復帰しているので、雨ぐらいで仕事を休むわけにはいきません。 軽い雨なら、左手で傘を差し、右手でつえをつきながら歩きます。 この場合は軽量の折りたたみの傘を使いますが、本格的な雨になると普通の傘を使いたくなります。
嚥下動作の解説
嚥下動作の解説
2015-07-12
5件
嚥下障害になって、飲み込めないことの苦しさを知りました。 日常、特に意識せずに行っている「飲み込む」と言う動作。 生きていくためには食事する必要があるわけですから、「飲み込む」という動作は日常的にほとんど無意識に行っています。
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のすけパパ

管理人
1965年生まれ(男)。 47歳の時(2013年)に、動脈解離から脳幹梗塞を発症しワレンベルグ症候群になりました。 後遺症は嚥下障害、運動障害、温痛覚障害、神経障害性疼痛、灼熱痛があり、日夜後遺症と戦っています。 現在、たくさんの方に支えていただき社会復帰しています。 病気になって気持ちをどう整理するかがテーマです。 仕事はIT係なのでPCやガジェットが大好き。 家族は妻と息子が1人、仲良く暮らしています。 嚥下障害となり、ささやかな夢はビールをグビグビと飲むことです。


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