味覚障害は免れたか

味覚障害は嚥下障害とともに、ワレンベルグ症候群で発生する可能性が高い。
私はこの二つの障害をとても恐れており、生きて行くモチベーションそのものに大きく影響すると思っている。
嚥下障害はワレンベルグ症候群発症時に同時に自覚した。
味覚障害については確認する機会がなかった。

ついに嚥下食(ペースト食)始まる

私は四か月以上もワレンベルグ症候群による嚥下障害に苦しんでいる。
しかし、食事の経口摂取がついに始まった。
とは言っても訓練であり、経管栄養との併用ではある。
食事の内容を紹介する。

尿管結石その後

10日前、就寝中に強い腰の痛みに襲われた。
その原因は尿管結石だった。
尿管結石のその後であるが…

FOCAL ダブルヘッド聴診器

私はまだ嚥下障害のため、食事は経管栄養で摂取している。
経管栄養のためのチューブは口から毎回挿入する。
このチューブが正しく食道へ入っているか、挿入するたびに確認する必要がある。
確認方法はチューブにエアーを入れ、その音を聴診器で聞く。

発症直後は安静状態でベッドの中にいたから、体の異常について自分でちゃんと認識できていなかった。
手や足を動かしてみれば、普通に動く。
触ると感覚もある。
ただ、天井は二重に見えるし、唾の飲み込みができないことには気付いていた。

嚥下リハビリ用グッズ

嚥下障害により食事ができなくなって四か月が過ぎた。
料理を作ること、そして食べることが趣味でもある私にとってはつらい四か月である。
回復期リハビリテーション病院でのリハビリも、嚥下を除いては仕上げの状況となってきた。
なんとか嚥下障害を克服して、普通に食べれるようになりたい。

発症四か月後の症状

ワレンベルグ症候群を発症してから四か月が過ぎた。
病室で消灯後に、テレビを見ていると眠くなるのに、テレビを消すと色々考えて眠れないことがある。
そんな時はもう一度テレビを点けて、考えていたことを頭から追い出す。
テレビを点けたり消したりの繰り返し。

ガラ・ガラ・ペー

なんとなく「できないだろうな~」と思っていながら、結果が怖くて試していなかったことがある。
それは「うがい」である。
「ブク・ブク・ペー」ではなく「ガラ・ガラ・ペー」の方である。

腰痛、今度は何が起きた?

病院のベッドでいつものように睡眠していた。
最近、寝付きが良い。
日中、リハビリで適度に疲れているからだろうか。
腰の痛みに気付いて眠りから覚めた。
ぼんやりとした目で時計を確認したら、朝の5時過ぎだった。